山口絵理子(マザーハウス)の驚きの過去や経歴は?バングラデシュのでのつらい体験エピソードも【カンブリア宮殿】

こんにちは、ナゴミです。

2017年9月14日に放送される「カンブリア宮殿」で実業家でバッグデザイナーの山口絵理子さんが出演されます。

山口絵理子さんは株式会社マザーハウスの代表取締役兼チーフデザイナーです。

まだ若くみえるのに代表取締役とか凄くしっかりしてる印象ですけど、どんな方なんでしょうか?

マザーハウスって、私が住んでいる地域一帯にはないんですけど、どんなバッグを作っているのかも気になりました。

スポンサードリンク

山口絵理子さんのプロフィールは?

出典:http://www.nikkeibp.co.jp/

名前:山口 絵理子(やまぐち えりこ)

生年月日:1981年8月21日

出身地:埼玉県さいたま市

学歴:慶應義塾大学総合政策学部卒業 バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程卒業

山口絵理子さんは今でこそ、実業家として活動していますが、小学生の時はいじめにあっていたんです。

学校の給食も、男子に取り上げられて一度も口にしないまま不登校になったんだそうです。

これはいじめとしては結構ひどいような・・現代だったら担任が吊るし上げられそう・・。

イジメの経験から中学校では非行に走ったんです。そして喧嘩に強くなりたいという動機で中学校2年生から柔道を始めました。

この柔道との出会いで非行から更生することが出来たんですね。

高校でも柔道は続けたのですが入部したのは男子柔道部。高校は工業高校だったから女子自体が少なかったんでしょうね。女子は山口さん一人だったんですって。

山口さんは48キロ級と小柄なので、巨体な男子相手に怪我ばかりで、靭帯は今も切れたままなんだとか・・。

それでも高校3年生の時は県大会で優勝し、全国7位の成績を残すことが出来たんです。この成績に満足し、柔道はここで引退します。

山口さんの子供時代は波乱万丈だったんですね。

山口絵理子さんは結婚してるの?

山口さんは現在36歳です。

そして現在は結婚していないものと思われます。

結婚してる情報があったら即!更新します(笑)

しかし山口さんのブログをずっと読んでいると、一つの地にとどまらず、アジアの色んな国に出向いてます。

忙しそうです。まだまだ山口さんはゆっくり出来なさそうだから結婚は先かもしれませんね。

スポンサードリンク

マザーハウスについて

山口絵理子さんが代表取締役をしているマザーハウス。会社の名前の由来は「マザーテレサ

から来てるみたいです。

山口さんがしている事業って今までの常識を変えるくらい凄いことなんです。

アジアで作られる製品って、どんな印象をもってるでしょう?私はあまりいいイメージがないんですよね。

ヨーロッパの製品だったら超一流!なイメージがあるんですけどね。

山口さんはアジアの国で最貧国のバングラデシュに興味を持ち、現地の人たちに物づくりの教育を施して、良い製品を作ろうと奮闘してるんです。

発展途上国からでも品質の良いバッグを作れるという、誰もしてなかったことをしてきたんです。

何故なのか?

発展途上国の人たちの貧困や汚職を目の当たりのしたからなんです。

山口さんがいじめにあい、学校に通えなかった過去もあって、教育からなんとかしたいという気持ちだったのでしょうね。

マザーハウスのバッグは一つ数万円します。決して安くはないですが、品質の評判はとてもいいんです。

この値段が、バッグを製作してるバングラデシュの人々を支えてるんです。

スポンサードリンク

バングラデシュやネパールでのつらい体験

治安のいい日本とは違い、バングラデシュやネパールで山口さんのような若い女性が一人で奮闘・・何も起きないわけがないですよね。

山口さんがこれまで体験した大変だったこととは?

  • 入学を考えてた大学院の女子寮が爆破される
  • 工場においてあった素材やデザインやお金を全部持っていかれる
  • 工場長と喧嘩をし、山口さんへの態度が悪くなる
  • パスポートを盗まれる
  • 活動を快く思わない現地の人から脅迫まがいの行為をされる

これだけでも辛いですね。

よくぞここまで諦めなかったなと、尊敬のまなざしを向けてしまいます。

それにしても無事で何よりです。

でもまだまだ大変なエピソードはあるのでしょうね。怖いけど聞きたいです。

まとめ

発展途上国から世界に通用するバッグを作るという山口さんのものすごい努力は、少しづつ報われてる感じがします。

山口さんや、バングラデシュのことを知らないお客さんがバッグを買ってくれることも多くなったそうです。

信念を貫いて「マザーハウス」のブランドがもっと知れ渡るといいですよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする