吉田勝次の本職や家族は?洞窟探検の時にあった怖い体験まとめ【情熱大陸】

こんにちは、ナゴミです。

2017年6月11日に放送される「情熱大陸」に洞窟探検家という珍しい方が出演されます。名前は吉田勝次さん

国内外1000以上の洞窟を探検している自称「洞窟ばか」だそうで・・(笑)

閉所恐怖症の私にはとても魅力を感じることが出来ない洞窟探検なのですが、何がそんなに魅力なんでしょうね。

そんなとこも含めて、吉田勝次さんのことを調べてみました。

怖い体験も色々しているようです。

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吉田勝次さんのプロフィール

出典:http://www.1101.com/home.html

本名:吉田 勝次(よしだ かつじ)

生年月日:1966年12月19日

出身地:大阪府大阪市東住吉区

趣味:歌・ギター

特技:どこでも寝る・耳を動かせる・やせ我慢強い・作詞作曲・う〇こ話

吉田勝次さんは子供の頃、歩道橋を渡るのも怖がってしまうという高所恐怖症だったそうです。そして、やんちゃで喧嘩ばかりしている問題児だったそうです。

10代の終わりごろに急にむなしくなったと語る吉田さんはダメな奴と思われてる自分を見返したかったけど、何をしたらいいか分からない、そんな状態で建設業に飛びこみました。

その時は丁度バブルの時で仕事はいくらでもあったらしく、きつい肉体労働なのに、3年間1日も休まず働いたそうです。この経験が心身と鍛えてくれたのだそう。

3年間休まずかぁ・・今の時代だったらアウトですよ(汗)あの頃は色んなことがグレーだったんですね。

洞窟に足を踏み入れたのは28歳の頃です。

それまでも登山やスキューバダイビングをしていたようなんですが、コレジャナイ感があったそうでモヤモヤしていた時のことだったんです。

初めて洞窟に入った感想が、

圧倒的な暗闇と異様な雰囲気にびっくりしました。その体験はあまりに強烈で、すごい、すごい、全部がすごい! と心の中で叫んでいました。もう大好きな女の子に出会ってしまった以上の体験。こいつと出会うために俺は生きてきたんだと思った

出会ってしまったんですね(笑)

運命(?)の洞窟探検と。

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吉田勝次は実は社長さん

吉田さんは21歳の時に有限会社・勝建という会社を創立しています。

当初は右も左も分からなく、草刈りくらいしか仕事がなかったと言ってました。

草がなくなると仕事がなるなるので、少しづつ経験を重ね

  • 草刈り工事
  • 道路工事
  • 河川工事
  • 解体工事
  • 塗装工事
  • ブロックフェンス工事
  • 店舗工事
  • 建築工事
  • ログハウス・ウッドデッキ・ガーデニング

等のあらゆる経験をしてきました。

来る仕事は絶対に断らないで誠実に対応してきた結果なんでしょう。地域に愛される会社に成長しているようです。

面白いなと思ったのは第一に事務員さんがいないとこで人件費を削り、電話はすべて社長である吉田さんに着信すること、洞窟探検中でも出れそうなら電話に出るそうです。

そして、この会社の中には「探検ガイド事業部」として「地球探検社」が置かれているんだそうです。これはテレビ撮影のサポート、調査依頼などを丸ごと請け負うというものです。

自社の仕事にテレビを絡めることで色々言われることもあるそうなのですが、吉田さんの洞窟探検はすべて自費。

テレビ撮影が入ると予算的にもさらに奥まで探検でき、洞窟探検がすべての吉田さんは何を言われようとも関係ないのですね。

吉田勝次さんの家族は?

馴れ初めなどはなかったのですが、吉田さんは既婚者でした。

奥様と6人のお子さんと5人のお孫さんがいらっしゃるんだとか。

吉田さんが稼いだ収入から、生活費・教育費を差し引いたお金はすべて洞窟探検の費用になってるんだそうです。

奥様の洞窟探検への理解度がすごいですね。

ご家族からの信頼は非常に厚いそうです。幸せなことですね。でも、自分の父が洞窟探検してて何度も危ない目にあってたら日常生活が落ち着かなくないのかな・・?

他人の勝手な心配事ですね、すみません。

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吉田勝次さんが洞窟探検の時に体験したこと

洞窟って世界中どこの洞窟へ行っても放線菌という菌がいて、そのカビくさい匂いとか、コウモリの糞の匂いがするそうですが・・吉田さんが今までに体験した壮絶な出来事にビビるのですが・・。

  • 入ったらクマの住処だった。
  • 狭すぎる通路にすっぽりとはまってしまった
  • 水路を進む時に進行方向が分からなくなったり泥でまわりが全然見えない時
  • 排便は小はペットボトルに、大はビニール袋に入れて頭とヘルメットの間にそのビニール袋を入れたりして運ぶことも
  • 洞窟内の温度が極端で、低いと0℃とか1℃、高いところだと30℃以上になることもある。その中で過酷だったのは7℃で全身ずぶ濡れで6日間過ごした時。
  • 落石が多い縦穴洞窟も過酷らしく、探検終了時にロープを登っていると、肩に落石した岩が当たって骨折し、通常3時間程で登れる高さを30時間くらいかけて登った
  • 高所恐怖症の吉田さんが縦穴洞窟を1本のロープで降り始めたら、ロープを固定する支点のボルトが抜け突然落下したけど、抜けたボルトの上にもロープがつながっていて、10メートルほど落下した時点で止まった。落ちてたら死んでいた
  • 同じような洞窟探検をしていた方の仏さんを見つけてしまった・・

書き出したらキリがないのですが、書いててゾゾっとしましたよ・・。でも洞窟に入り続ける吉田さんの情熱は全く冷めないようですね。

異世界探検のような魅力があるんですね。でもかなりの精神力と忍耐力が必要ですね。

出典:https://www.nikkan-gendai.com/

出典:http://www.1101.com/home.html

まとめ

入口を見ただけでは内部がどうなってるか分からない未知の洞窟。

地球にはまだ未知の洞窟がいっぱいあるのでしょうね。吉田さんは生涯洞窟探検するようです。

少年がそのまま大人になったような吉田さんの人生は今の時代には貴重な探検家です。

凄まじい苦労の末に見られる洞窟内での景色は何物にもかえられない素晴らしい景色なんでしょうね。

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