明和電機の土佐信道さんの発明が斬新!オタマトーンやトマタンが面白い!【探検バクモン】

こんにちは、ナゴミです。

2017年4月26日に放送される「探検バクモン」土佐信道さんが出演されます。明和電機の社長と言われていますが、実は会社のようで、実際の会社ではない「明和電機」という芸能ユニットなんですね。私も最初、会社かと思って騙されました(笑)

騙すつもりはないのかもしれませんが、勝手にだまされました。

中小電機メーカーに偽装してるんですって。この時点で面白いじゃないですか!

明和電機・土佐信道さんを調べてみました。

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土佐信道さんのプロフィール

出典:http://www.maywadenki.com/

本名:土佐 信道(とさのぶみち)

生年月日:1967年4月14日

出身:兵庫県赤穂市出身・広島県呉市育ち

学歴:筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形領域卒業

筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形分野修士課程修了

1993年の筑波大学在学中に「明和電機」を結成したのですが、この時に兄・正道さんを引き入れたようです。兄の正道さんは、信道さんの2つ年上のようですよ。

結成時は兄の正道さんが、代表取締役社長で、2001年に定年退職(笑)という名で一旦脱退して、現在は「会長」という肩書のようです。

ほんと、会社みたいですね。

ちなみに、「明和電機」という名前は、彼らの父親が過去に実際経営していた会社名からとったものだそうです。その会社は1979年に倒産してしまったらしいです。

・・・ほんと、どこかの会社の話のようですが、立派な芸能ユニットの名前ですよ。紛らわしいですね(笑)そして、所属事務所は吉本興業です。

活動内容は幅広く、作品制作のほか、音楽活動、舞台パフォーマンス、タレント活動等を行っています。結構色々やっているんですね。

土佐信道さんの活動とは?

土佐さんは、本来、工業製品などに贈られるグッドデザイン賞を人間として初受賞された方なんです。これってなかなか凄いことですよね。

そして土佐さんの発明品はこれまで240種類あるみたいなのですが、役に立つというものより、役に立たないけど面白いとされる発明が多いようですね。

役に立たないものの中に、新しい楽しさがあると示した発想が評価されて、グッドデザイン賞を受賞したのだとか。

明和電機の発明品は楽器も数多くあるのですが、結構有名(?)なのがオタマトーンといって明和電機初の電子楽器なんです。楽器が音符の形をしていて、見た目はオタマジャクシのようにかわいい(笑)

少し練習すれば、ちゃんと曲を弾くことも可能ですって。

動画のオタマトーンはでっかいですが、色んな大きさがあって、リコーダーほどの大きさのもありましたよ。

オタマトーンを弾くとき、オタマの顔が喋るような顔になるのも面白いですね。

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土佐信道さんの面白発明ウェアラブルトマト!?

あの大手「カゴメ」と「明和電機」がタッグを組んで作り出したウェアラブルトマト「トマタン」2015年2月19日に完成!!

出典:http://www.itmedia.co.jp/

ぱっと見で、何に使うのか分かる人っているのでしょうか。

これは、走りながらトマトを補給できるという優れものなんだそう・・。

「トマトとスポーツとの相性は抜群なはず。なのになぜわれわれは、スポーツをしながらトマトを食べないのだろう?」――農学博士であり、カゴメ社員の鈴木氏は考えた。そして気付いた。「トマトにはモバイル性がないからである」(鈴木氏)。

一般的には考えないだろうし、考えても実際には作らなさそうですけど、それを作るのが、明和電機の土佐信道さんなんでしょう。もう脱力系・・(笑)考えるカゴメさんもなかなか遊び心がありますよね。

確かに勝手にトマトが口まで来てくれますけど、トマタン自体が重そうでモバイル性がなさそうですね。これは完全に話題をかっさらう気で作ったんでしょうか(笑)

作品をパクられてもめげないどころか・・

こんな感じで、結構笑える、意味のあるようなないようなものを作ってる明和電機の土佐信道さん。

ここ最近、明和電機の商品の類似品が出回っていることを知った、土佐さん。

普通なら、怒りそうなところですが・・・土佐さんのとった行動はが凄くポジティブ!!

明和電機の商品に「魚コードUSB」というものがあるのですが、

出典:http://www.maywadenki.com/             右が類似品です。

類似品が、北欧デンマークの輸入雑貨販売店「フライングタイガー」で発売されていたようです。このことを知った土佐さんは、すぐ「フライングタイガー」に行き、お店の全商品を買い付け、パッケージを新しく作り直し、ご自身のサインを入れて、再度販売したんです。

土佐さんは、この類似品と自社商品を徹底的に比較して、その結果、出来が素晴らしいとしてとても褒めていたそうです。そして、リメイク品として売ったんですね。

怒るどころか、類似品の出来を褒めて、利益にするとは・・恐るべしですね(笑)

まとめ

次に取る行動が全く読めない土佐信道さん。発明の他にも音楽活動、舞台パフォーマンス、タレント活動も行っています。

どこでどう出会うかわからないし、土佐さんの行動、言動、思考、どれも個性的で、でもどこか笑えるものを作ってるところが、魅力だと思うし、今の世の中にいいのかもしれないですよね。

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