大正餅が食べてみたい!販売してるお店は?通販してる?【青空レストラン】

こんにちは、ナゴミです。

2017年12月23日に放送される「青空レストラン」で究極の餅といわれる「大正餅」が取り上げられるようです。

現代ではもち米の最高品種は「こがねもち」という品種らしいのですが、この品種を上回る美味しさなんだとか。

って、餅米に品種があったことを知らなかったんですけどね。

ただ、個人的に餅が好きです!

毎月もち米をお米屋さんにもってきてもらうくらい!なんの品種か見てみないんだけど・・。

大正餅がどんな餅なのか、なぜ究極と言われてるのか・・販売してるお店や通販サイトなど気になったことを調べてみました。

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幻の大正餅?

なぜ究極と言われるのか調べてみたら、大正餅は昭和30年に姿を消してしまった品種なんですね。

お米の産地、新潟県では「こがねもち」という品種の餅米が栽培されていてこがねもちが誕生したのは1956年(昭和31年 )と割と古いのですが、現代でも最高峰と言われている品種なんですね。

その「こがねもち」より美味しい!と語り継がれていたのが「大正餅」なんです。

なので究極なんですね。

なぜ姿を消してしまったのか?生産に手間がかかるからなんですね。

こがねもちに比べて、背が高いため倒れやすく収穫時期が遅く収量も少ないので生産効率が悪かったからなんです。

でも味はコシが強く柔かさが長続きし、キメの細かい品のよい食感で他の餅米では作れない美味しさと言われているんです。

どんだけ美味しいのよ!?と思ってしまいます。

大正餅が復活した経緯は?

出典:http://niigata-repo.com/

新潟県にある創業明治35年の団子屋さん「江口だんご」の3代目の江口賢司さんが10年前に「大正餅の草餅の味が忘れられない」と話した言葉がきっかけで、大正餅の復活プロジェクトが動き出しました。

大正餅の復活の為に4代目・江口太郎さんが動き出します。

どこかでま大正餅が作られてないか探し回るも見つからず、時間だけが過ぎていく日々だったそうなのですが、探し始めて5年目でついに、長岡市宮本にある農家に残ってた「大正餅の種もみ」を見つけたんです!

量はわずか手にいっぱいほど・・

その中には「こがねもち」の種もみも混ざっていて、植えてみないとどちらか区別がつかない状態なのを、手間をかけ選別し5年かけて商品化にたどり着いたんです。

わずかの量から商品化にするなんて、かなりの労力がいったでしょうね。

今ではお客さんを巻き込んで「大正餅復活プロジェクト」を進めているんです。

田植えから稲刈りまで体験してもらい、手作りの大変さや、面白さなどを経験してもらおうという企画ですね。

田植えをしたことのない現代っ子には楽しめるんじゃないでしょうか。

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大正餅を販売してるお店は通販サイトは?

大正餅を復活させたのは「江口だんご」さんです。でも江口だんごさんがあるのは新潟なので、買いに行けない方も沢山いらっしゃいますよね。

嬉しいことに江口だんごさんは通販で大正餅を販売してくれていました。

江口だんご大正餅の購入ページ

大正餅の杵つき餅だけではなく、大正餅を使ったおしるこやぜんざいもあるんですね。

こがね餅よりは若干お値段があがりますが、幻にお餅なので、味はお墨付き

なんですね。

あ、送料込みです!

食べ比べをしてみたいですね。

あと、大正餅はふるさと納税でももらえるみたいです。

10000円以上の寄付でもらえるんですね。

ふるさと納税を考えてる方は是非!

大正餅ふるさと納税寄付ページ

そして、最後に大正餅を実際に販売している「江口だんご」さん。

ここにいけば確実に大正餅を食べることが出来そうですね。

本店のみでしか購入することの出来ない「むかしぼたもち」という商品も気になります。

中に入ってるお餅はもちろん「大正餅」です。

出典:http://niigata-repo.com/

江口だんご

住所:新潟県長岡市宮本東方町52-1

電話:0258-47-4105

営業時間:9:00~18:30

定休日:元旦のみ

江口だんご本店は、築100年の古民家を再生させた店舗なんです。

出典:http://niigata-repo.com/

古民家の景観を楽しみながら、中で食べることの出来る甘味処もあるので、行くことができるのであれば、是非!

まとめ

お正月が近いこの季節に大正餅のことをやるとは・・。

今までお餅の味の違いって考えたこともなかったけど、違うのですね。

大正餅、食べてみたいなぁ。

そもそもいつも食べてるもち米がなんの品種かも知らないわ。

こがねもちでもない可能性大ですね(笑)

お餅大好きな方、大正餅を是非食べてみてください。

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