中川学(漫画家)の経歴や出版してる漫画は?映画になった「くも漫。」が気になる!【激レア】

こんにちは、ナゴミです。

2017年11月20日に放送される「激レアさんを連れてきた」

【 大人のお店でくも膜下出血になって倒れたが残る力の全てを倒れた場所を隠すことに注いだ人。 】

が出演されるようなのですが、状況的に不幸すぎだろ!って思っちゃいますよね。

どんな方なのかと思い調べてみたら、漫画家の中川学さんという方でした。

中川学さんの出版してる漫画は他になにがあるか調べてみました。

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中川学さんのプロフィールは?

出典:http://www.tokachi.co.jp/

名前:中川 学(なかがわ まなぶ)

生年月日:1976年

出身地:北海道中札内村

学歴:北海道教育大学卒業

中川さんは大学を卒業後は、小中学校の臨時講師やシイタケの収穫などのアルバイトをしていたんです。

でも2005年にくも膜下出血で倒れてから、好きなことをやろうと漫画家の道に進むことを決めたんです。

漫画家を育成するトキワ荘プロジェクトに応募し、2010年に上京し2011年から漫画の創作活動を始めました。

中川学さんが出版してる本は?

中川さんが出したデビュー作の漫画は

「僕にはまだ友だちがいない 大人の友だちづくり奮闘記」

は2012年に出版した作品ですが、2013年にはNHKのEテレで浜野謙太さん主演で短編ドラマとして放送されていたようです。

「群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記」

2013年に出版した漫画で、ブラジル町とは群馬県大泉町のことを指しているんです。

海外に行ってみたいけど、お金もかかるし、パスポートの申請も面倒だし・・と考えている時に、町に外国が沢山溢れてることに気がついたんですね。

ネットで外国人が一番多い町調べたら群馬県大泉町ということで、実際に漫画にするつもりで5カ月間ほど移住したみたようです。

中川さんの奮闘ぶりが描かれているようですね。

「うち、カラスいるんだけど来る? カラスの生態完全読本」

は2014年に出版されています。

シュールなイラストと解説で、カラスの種類や生態について学べる本で、イメージ的によろしくないカラスの誤解を解いてくれると評判の漫画です。

「くも漫。」

2015年に出版された漫画です。

今回テレビに出演するきっかけになった漫画ですね。

漫画と言っても実際の体験のようですが、ようするに

【 大人のお店でくも膜下出血になって倒れたが残る力の全てを倒れた場所を隠すことに注いだ時の出来事 】

みたいです。

実は2017年の今年、映画化もしてるんですね。

芸人の「脳みそ夫」さん主演です。

内容が内容なだけにR-15指定みたいですね。

「探さないでください 」

2016年に出版された現在の中川さんの新刊です。

漫画家になる為に上京する前の出来事を書いた作品ですね。

なんと、中学校の講師時代に現実から逃げるために失踪したことがあったようです。

目の前のことが嫌になって、逃げたくなると切って誰にでもありますよね。

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映画をみた中川さんの母の感想とは・・

出典:http://d.hatena.ne.jp/gaku51/

「くも漫。」は映画化されたのですが、あれだけ必死に隠してた事実を大々的に映画にしちゃうって、もう気持ち的には大丈夫なんでしょうね。

家族はどう思うのか・・。

なんか、公開された映画を見た中川さんの「母」の感想を発見しました。

「くも漫。」を見終わって「楽しかった」というより「疲れた」というのが正直な気持ちです。

やはり母親には厳しい映画でした。

世に中の親の多くは息子の恥ずかしい内面を垣間見ることなく一生を終えるのではないでしょうか。

私もそうありたかったのですが、そうは問屋がおろしてくれませんでした。

自分で言うのもなんですが私の人生、横道にそれることなく真面目に生きてきました。

正しい道と思ってきました。

でもそれはとても狭い道だったようです。

出典:http://kumoman-movie.com/#top

内容や映画的には面白いのでしょうけど、身内はなかなか厳しいようですね。

よくも悪くも何かで有名になるということは、同時に何かを失う事でもあるんでしょうね。

まぁでも、もう公開しちゃったし、世間的には批判なんてないし、・・と思うのは私が他人だからだろうか?

私にも息子がいますが(まだ未成年)まだ自分に当てはめて考えることが難しいです。

まとめ

くも膜下出血の体験は修羅場だったでしょうけど、この修羅場も自分の糧にしてしまった漫画家の中川学さん。

漫画はテンポよく、悲壮感なく書かれてて、楽しめるものばかりです。

「くも漫。」は生々しさがありますが(笑)

漫画の執筆、頑張ってほしいですね。

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