水品沙紀が復活させた温泉施設「男鹿の湯」(栃木県日光市)の場所や営業時間は?【人生デザインU-29】

こんにちは、ナゴミです。

2017年10月10日に放送される「人生デザインU-29」で、20代で一度は廃業した温泉施設を復活させたという女性・水品沙紀さんにスポットが当てられます。

小さい頃から大の温泉好きだったという水品さんが、温泉施設を経営するまで何があったのでしょうか?

一度廃業してるだけに再建するのも大変だったんでしょうね。

番組では水品さんが寝込んでしまうとあったのですが、苦労や疲れが蓄積したのでしょうか。

その苦労は想像もつかないです。

そして、そんな水品沙紀さんが経営する「中三依温泉 男鹿の湯」(なかみよりおんせん おじかのゆ)の場所や営業時間など、気になったことを調べてみました。

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「中三依温泉男鹿の湯」を営む水品沙紀さんと豊島多央さん

出典:https://www.nakamiyori.com/

「男鹿の湯」を営むのは、水品沙紀さん(27歳)と婚約者の豊島多央さん。

水品沙紀さんは、千葉県佐倉市に1990年に生まれました。

小さい頃から大のお風呂好きなのですが、きっかけとなったのが、小学生の頃に家族で週に一回佐倉市の温泉施設に通うようになったのと、家族旅行で行った長野県の野沢温泉がきっかけなんです。

高校生の頃は、行きつけの温泉施設で働き、仕事終わりに入れる温泉とそこで上演される大衆演劇を見たりして、堪能してたみたいですね。

大学は横浜だったんだけど、バイトを続けたくて佐倉市から2時間半かけて通学してたほどです。そして全国各地の温泉巡りを始めて今まで尋ねた温泉地は1050か所以上にもなるんです。

人生全部をかけても1000以上の温泉巡りが出来る人ってあまりいないと思うので、それだけで本が出せそうですね。

観光名所も地元の名物の食べ物も食べず、温泉に入ってたそうです。

そして、大学を卒業して水品さんが就職したのは「温泉道場」という温泉を核とした
地域活性化を実現する会社でした。ここで温泉ビジネスを学んだんです。

仕事を通じて水品さんは温泉への思いが募って「自分で温泉宿をやりたい」と思うようになったんです。

そんな中でSNS上で休館中だった「中三依温泉 男鹿の湯」のオーナー募集記事を見つけ、されまで2年半働いた温泉道場をやめて翌月には男鹿の湯の視察に行ったんです。

現地を訪れた水品さんは、施設の裏に流れる男鹿川のびっくりするほど透明な清流に惹かれ正式に立候補し、経営者として契約したんです。

施設を改装するために「クラウドファンディング」を始めて資金を集め、自己資金と支援金で「男鹿の湯」は新しく生まれ変わって2016年4月16日にリニューアルオープンすることが出来たんですね。

オープンして婚約者の豊島多央さんも仕事を辞めて駆け付けて、一緒に経営をされてるんです。いいですね~、結婚はまだかな。

水品沙紀さんは男鹿の湯のオーナー以外にも「温泉ソムリエアンバサダー」・「温泉ライター」としても活動中です。

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「中三依温泉 男鹿の湯」の場所や営業時間は?

出典:http://www.xn--octt84bmki.com/

男鹿の湯があるのは「中三依温泉(なかみよりおんせん)駅」から徒歩3分ほど、駅は無人駅であたりは一通りもない景色みたいです。

本当に何もないようです。

住所:栃木県日光市中三依423

電話:0288-79-0262

営業時間:休日10:00~21:00 平日11:00~20:00

定休日:月曜日

E-mail:info@nakamiyori.com

入館料:大人600円・小人300円

浅草駅から特急1本3時間で来れるんですね。

思ったよりアクセスしやすそうです。電車旅も楽しめそう。

車でも東北自動車道「西那須野塩原IC」から国道400号から国道121号(会津西街道)で約40分です。

駐車場は大型車も停めることが出来るほど大きいです。

少人数で営業してるので、問い合わせなんかはメールだと助かるのだそうです。

結構お客さんも入ってるようで忙しいんですね。

男鹿の湯は、吸い付くようなトロンとしたお湯で泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉で切り傷の湯とも言われてるそうです。

湯あたりもしにくい温泉と評判でオープンしてからは都会からのお客様が多いそうですよ。

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温泉のほかに何があるの?

出典:https://www.nakamiyori.com/

現在は、日帰り温泉をメインとしてるのですが、食堂、BBQ場、キャンプ場、コテージもあって、宿泊まで出来るようなんです。(料金別)

宿泊は宿泊棟ケビンがあり一棟12340円~から利用出来るようです。

蕎麦打ち体験(要予約)や、水品さんが直接施術するタイ古式セラピー(要予約)もあるようで、周りには何もないと言われてますが、なんか、沢山体験できることがあるんですね。

タイ古式セラピーは水品さんが冬季休業中にタイへ行きタイのマッサージを習得したようです。この行動力は見習いたいですね。

日帰り温泉は予約はなくてもいいのですが、その他の体験や宿泊をするのは予約が必要です。

みよりふるさと体験村 男鹿の湯

こちらのHPで予約できます。

水品沙紀さんおススメの過ごし方は、男鹿川や周辺のお散歩ですって。

自然を満喫していくのが一番いいのでしょうね。

まとめ

婚約者の豊島多央さんは主に調理を担当している縁の下の力持ちですね。

水品さんと一緒に三依に移住して忙しい毎日を送っているんだそうです。

ここ中三依は2015年9月に豪雨災害にあって被災していたんです。

この地区の復興という意味でも男鹿の湯の再開は意味のあるものなんですね。

温泉が好きすぎて27歳にして夢をかなえてしまった水品沙紀さんの手掛けた温泉は、都会の人々の疲れを癒すでしょうね~。

足を運んでみたいです。

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