宮崎朱音の経歴や年齢は?バブリーダンスで話題の美人コーチの魅力とは?【深イイ話】

大阪の高校生たちによって荻野目洋子の名曲

「ダンシングヒーロー」が再び脚光を

浴びました。

高校のダンス部日本一を決める

「日本高校ダンス部選手権」で、

大阪府立登美丘高校ダンス部が

ダンシングヒーローに合わせて踊った

「バブリーダンス」が話題に。

動画の視聴回数は1千万回を超え。

メディアにも多く取り上げられましたが、

このパフォーマンスの産みの親が

振付コーチの宮崎朱音さんです。

バブリーダンスで気になったので、

宮崎さん自身のこと、ダンスに対する思い、

振り付け、指導者としての想いを

調べてみました!

スポンサードリンク

宮崎朱音のプロフィールや経歴は?

出典:http://www.sankei.com

名前:宮崎 朱音(みやざき あかね)

出身地:大阪府岸和田市

誕生日:1992年8月13日

年齢:25歳

出身高校:大阪府立登美丘高校

出身大学:日本女子体育大学舞踏学専攻

職業:プロダンサー

宮崎さんのダンスとの出会いは3歳の頃。

そろばんや習字などの習い事は全く

続かなかったが、ダンスだけは

楽しくて集中できたのだとか。

中学生の頃にはダンス同好会を部に上げ、

なんと自分で振り付けや演出を考え

自主公演も行い、保育園で先生に

振り付けをお願いされたこともあるのだとか。

この頃から人をまとめることや

教える事がうまく、

行動力もすごかったのですね!

その後、大阪府立登美丘高校に

進学しましたが、ダンスは同好会で

部活らしくなくすぐやめようと

思ったそうですが、同級生に

止まってほしいと言われ続けました。

高校の時も宮崎さんは「部にしたい」

と思い、顧問に直談判し半ば強引に

部を立ち上げたそうです。

部を作ることや、部にあげることは、

学校側を納得させ、動かさなければいけません。

学生一人の声ではなかなか動かないのですが

宮崎さんのダンスに対する熱意が

当時からすごかったのだと思います。

ただ校則を守ることを約束し

部にあげてもらったのに

校則も全く守らなかったのだとか。

ダンスを認めてもらえなかった原因と

宮崎さんは振り返っていました。

今、指導者として学生にルールを

徹底させてるのは、宮崎さん自身の

経験と失敗があるからこそで、

同じ失敗をしてほしくないという

愛情なのだと思います。

スポンサードリンク

コーチになったきっかけは?

出典:http://www.sankei.com

高校卒業後、東京の

日本女子体育大舞踊学専攻に進学。

学校後はダンススタジオでレッスンし、

オーディションも受け、

1年からバックダンサーとして

踊っていたという

ダンス漬けだった宮崎さん。

その時舞台を作るのと

ダンサーの違いについて

考えるようになったと言います。

そんな時、高校時代の顧問から

宮崎さんがいなくなって

「後輩が練習に戸惑っている。コーチ登録して」

といわれ、

大学1年の時から帰省時に

教えに行くようになりました。

つまり大学一年生にして

登美丘ダンス部コーチになり、

指導者になったのです。

卒業してすぐ必要とされる存在だった

宮崎さん、若くしてすごい存在感

だと思います。

だんだん登美丘高校が大会で優勝

賞を取るようになり、子供たちが

結果を出すようになって

その時から宮崎さんの中で

振付師になりたいのかもと

意識が変わり始めたそうです。

生徒の目標も変わっていき

それを毎年クリアし、

高校ダンス部日本一を決める

「ダンススタジアム」初優勝に至ります。

幼少の頃からダンスをはじめ

ずっと同じことに集中してきた宮崎さん

本当にダンスが好きなのが伝わってきますね!

スポンサードリンク

「やったことがないことを」という考えが産んだバブリーダンス

メディアに取り上げられ、

多くの反響があった

大阪府立登美丘高校のバブリーダンス。

宮崎さん自身80年代好きで、

もっとインパクトあるものにしたいと

思ったのがきっかけだそうです。

当時の髪形や衣装は絶対に踊りにくいが、

他がやっていないからこそ

挑戦してみたと言います。

とはいえ踊るのは若い世代。

バブルを知らないので

どうしたら心に響くかを考え抜いたそうです。

ピッチやテンポを速くしてノリノリにしたり

お笑い芸人・平野ノラさんの声で

バブリー用語を入れたり、

音楽は途中、ポップに編曲するなど

宮崎さんの工夫が満載。

しかし初めの大会で優勝するも

質が低かったといいます。

宮崎さん自身、テレビやCMの仕事が

重なり忙しかったのと、初心者が多い

チームだったことからバブリーダンスに

絞ったそうですが、それがうまくいきました。

学生たちはダンスをものにし、

夏の選手権では唯一無二の

パフォーマンスになりました。

高校生の若いパワー、すごいですよね!

というか、よくぞ思いついたなって

感動です。

スポンサードリンク

まとめ

宮崎朱音さんについて

書かせていただきました。

ミュージックステーションや

甲子園のCMにも抜擢されるほど、

バブリーダンスだけではなく

若くして振付師としての地位を

確率している宮崎さん。

ただ現在のトレンドや今何が受けるのかを

感じ取れる能力も、宮崎さんの強み

なのかなと思ったのが個人的な感想です。

これから日本ではオリンピック、

万博など世界規模のイベントが

控えていますが、そこにパフォーマンスは

必要不可欠で、そこでパフォーマーとして

日本を明るくできるお手伝いすることが

今の宮崎さんの目標だそうです。

宮崎さんと大阪府立登美丘高校ダンス部の

高校生たちが日本を明るくしてくれました。

今度は世界中を笑顔にするパフォーマンスが

見れることを期待しています!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする