民泊「美のり窯」(長崎県波佐見町)の場所や料金は?陶芸体験の他に出来ることは?【人生の楽園】

こんにちは、ナゴミです。

2017年11月25日に放送される「人生の楽園」で長崎県で陶芸体験が出来る民泊を営んでいるご夫婦にスポットがあてられます。

お宿の名前は【民泊「美のり窯」

長崎県の波佐見町で作られる陶磁器を「波佐見焼」といって、モダンでかわいく日常使いに適してるみたいですね。

400年の歴史があるんですって。

そんな陶磁器を作れる体験が出来るって、楽しそうですね。

そんなお宿なのか、気になったことを調べてみました。

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民泊「美のり窯」を営むのは松﨑さんご夫婦

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「美のり窯」を営むのは、松﨑康則さん(66歳)と妻の久美さん(65歳)のご夫婦です。

元々、波佐見町出身の康則さんの実家は、「波佐見焼」に関わっていたんです。

「波佐見焼」って、作業の工程ごとに工場が別々なんだそうですよ。

松﨑さんの実家は「生地屋」(粘土から器の形成を行う)の工場を営んでいたんですね。

康則さんは高校を卒業して長崎の造船所に就職します。

でも久美さんとの結婚を気に、帰郷して家業を継ぎました。

だけど、せっかく波佐見町にいるのだから自分の器を焼きたいと思い、夫婦で絵付けやろくろを習い、趣味の焼き物工房を構えました。

それが「美のり窯」です。ご夫婦の名前を一文字ずつとったようです。

微笑ましいし、いい名前になりましたよね。

そして松﨑さんご夫婦の個性的な絵柄の器は評判を呼び、民泊の話が舞い込んできたそうです。

2014年に陶芸体験が出来る民泊を始めました。

松﨑さんは「波佐見焼の良さを知ってもらういい機会にしたい」という気持ちを秘めているんですね。

「美のり窯」の場所は?

民泊「美のり窯」がある波佐見町は、長崎県で唯一海に面してない市町村なんですね。

そして、築100年の古民家なので、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

出典:http://hasami-kankou.jp/

住所:長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷696

電話:0956-85-3818

定休日:不定休

駐車場:5台分

アクセスは、西九州自動車道「波佐見有田IC」を降りて5分ほどですね。

ICを出たら、道路を南に下り、「藤茶屋和風れすとらん」が見えたら左折して、少し道なりにいけば着きます。

分かりやすいですね。

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「美のり窯」の値段と体験メニューは?

ここでは、久美さんの自家栽培野菜で作った美味しい料理も評判です。

しかも、お値段も良心的!

予約は電話で出来ますよ。

1泊2食付き  5650円(税込) 夕食なし  4520円(税込)

和室 1室

洋室 1室

宿泊は4名様までです。

なんと!Wi-Fi完備!

お子様は小学生以上は大人と同金額で、幼児は無料(夕食は一人500円)

アメニティは用意しないといけないみたいです。

(パジャマや歯ブラシなど)

食品も持ち込み可でアレルギーの方は予約時にお伝えすればいいようですね。

お酒は、希望があれば用意してくれるみたいです。

  • 酒(720ml)一本1500円
  • 焼酎(720ml)一本1500円
  • ビール(大)一本500円

不明な点があればメールでも問い合わせが出来るようですね。

メール:matsuzaki696@yahoo.co.jp

出典:http://hasami-kankou.jp/

体験メニューは、陶芸の焼き物絵付け体験はもちろん、ロクロ、野菜収穫、農作業体験などもあるようですね。季節にもよるのでしょうけど、気になったら問い合わせかな?

体験の料金はいくらか探したのですが、見つからず・・。

何千円かかな?

陶芸体験は2時間ほどみたいですよ。

まとめ

民泊で陶芸体験というのは結構珍しいんじゃないでしょうか?

体験はもちろん、陶磁器の購入も出来るようですね。

個性的な陶磁器を求めてる方にはたまらないでしょうね。

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