キタムラサキウニが増えすぎ?青森の風間浦村が悲鳴?食べ方は?

こんにちは、ナゴミです。

ウニってどんな印象もってますか?

私、最初はウニって不味い!って思ってたんですよ。

大人になって北海道に行ったとき、加工前のウニを食べたときに衝撃がありました!

私が今までまずいと思っていたあの物体は?ってくらい甘くて美味しかったんです。

みなさーん、ウニって甘いんですよー!

新鮮なウニが身近な人はそんなこと知っとるわ!ってお怒りになるかもしれませんが、ウニに縁がないのもはスーパーに売ってる加工済のウニの味しか知らないんですよ(泣)

そんなウニが青森で厄介者扱いされてるとニュースになってたので、まじもったいない・・と思いウニが不味いと思ってる人が一人でも減ってくれればと思って書いてみます。

そのウニの名前は「キタムラサキウニ」です。

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ウニに困ってるのは青森県の風間浦村

風間浦村は、青森県の下北半島北部に位置していて、津軽海峡に面した本州最北部の村です。

周りは恐山山地を構成する山々が海に迫り、わずかに存在する平野部に集落があり、人口は2015年には1976人。2000年の時は2793人だったので、現在はもう少し減っているのかも・・。

確かに人口少ない村に高級なウニが大量にあっても消費しきれませんね。

どうしてウニに困っているかというと

キタムラサキウニが、エサとなる海藻を食べ尽くしてしまうことから、駆除の一環として大量に採って地元の温泉旅館などでふるまっていますが、消費しきれていないのが実情です

そこで、地元の観光協会が、余ったウニを特産にして地域の活性化に役立てようと観光モニターツアーを行ったりしているようです。

この観光モニターの参加者からの意見を聞き、来年度から事業化を目指すそうです。

キタムラサキウニってどんなウニ?

出典:http://www.zukan-bouz.com/

ウニっていっても色んなウニがありますよね。

  • キタムラサキウニの大きさは10センチ前後。
  • 大体は北海道・青森県・岩手県で捕れる。
  • 味は旨味と甘みが程よく強い。
  • 旬は春から夏、まさに今!
  • 剥き身の色合いからエゾバフンウニに対して(しろ)と呼ばれていて、国産のウニはほとんどエゾバフンウニと言われているが、それに対抗できるほど評価は高い。
  • 剥き身は黄色味がかる。

こんなに凄い食材が余ってるなんて、もったいなーい!

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調理法は?味は?

シンプルに生食が一番おススメなんだそうですよ。

ウニご飯、刺身・うに丼・・。ふぅぅ・・。

火を通すなら、オムレツ・卵焼き・パスタにもおすすめです。

岩手県ではお吸い物にいれる食べ方もあるようです。

汁物にウニってビックリ。

でもウニの風味がしっかり感じられるようです。

考えようによって調理すればどんな料理にも合いそうと思うのですが、一般的にウニは高級なので試作品もつくるのは普通の人ではもったいなくて出来ないでしょう。

少しずつ味わいたいですね。

購入すれば高いキタムラサキウニ、なんとか厄介者にならずに食べられるといいですね。

でも、食べすぎ注意です(笑)

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