「あも」で有名な「叶 匠壽庵」の芝田冬樹さんはどんな戦略でこれからどこに向かうのか!【カンブリア宮殿】

こんにちは、ナゴミです。

2017年4月20日の「カンブリア宮殿」で滋賀の和菓子メーカー「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」さんが取り上げられます。

100年以上の老舗企業がざらにある和菓子界にあって、創業は1958年と比較的最近な、むしろ新参者なんだそうですが、今や、日本を代表する和菓子メーカーへと成長しているようです。

どんな商品があって、どんな人が社長で、どんな戦略で商売してるのか気になったので調べてみました。

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叶 匠壽庵の人気の和菓子

叶 匠壽庵の和菓子って、見たことありますか?

本社は滋賀県にあるのですが、直営店は滋賀県や東京、関西だと京都にもありますね。

百貨店内でしたら全国にありそうですね。

大体、阪急・近鉄・高島屋・そごうなどが主のようです。

そこで食べられる和菓子がとっても美味しそうなんですよ!

写真は左の「叶匠寿庵」で一番人気の商品、一見すると羊羹のような棹菓子の「あも」。

丹精込めて炊き上げた小豆と、やわらかな求肥を合わせた極上の棹菓子です。

小豆の食感が人気の理由なんだそうです。

右側の「あも」は求肥にヨモギを練りこんでます。今現在の季節限定商品なんですって。

また季節が変われば違う味のものが出てくるんでしょうね。季節限定って、みなさん結構弱いんじゃないですか?私は季節限定品があれば、そちらを買ってしまいます(笑)

次は左の栗が入ってるのは一壺天(いっこてん)と言い、ほっくり炊き上げた栗を、極上の大納言小豆の餡で包みました。とあります。食べ応えありそうだし、栗が美味しそうです!

最後のご紹介は葉守(はもり)と言って、甘酸っぱく上品に仕上げた梅の甘露煮と北海小豆のつぶ餡をパイ生地で包み、しっとりと焼き上げました。とあります!

甘酸っぱい梅の甘露煮とつぶ餡をパイ生地と一緒に・・想像しただけでよだれが出そうになりますね(笑)いや、ほんとに。

全部は紹介しきれなくて、もちろんまだまだ美味しそうな商品はあります!直営店にいけばオリジナル商品もあります。(近くに直営店がある人がうらやましい・・)

HPで通販も出来るので、アドレスを張っておきますね。

http://www.kanou.com/

↑叶 匠壽庵さんのHPです。

社長は芝田冬樹さん

現在の社長は芝田冬樹さんという方で、3代目の社長になります。

芝田冬樹社長は、2代目社長の芝田 清邦さんの娘婿なんだそうです。なので、創業者さんとは血のつながりはないんですね。

生年月日は1964年で現在54歳なんだそうですよ。

滋賀県出身。

1984年、叶匠壽庵に入社。

5年前に3代目社長に就任したようです。

「創業数百年の老舗が並び立つ和菓子業界では新参だが、その真逆の“青春企業”としての強みを経営に生かしたい」と若手社員による挑戦に期待を示している。

と、歴史がそこまで古くないという現状を逆手にとって新しいことをするのに偏見なくさっと動いてくれそうな人物ですね。

柴田さんの戦略

叶 匠壽庵は滋賀県に、お食事も出来て、お茶で休憩をとれて、和菓子作りの体験が出来る施設、寿長生の郷(すないのさと)も経営されています。

http://www.sunainosato.com/

「創業者は茶道を学び、和菓子にお茶の文化を取り入れた。

2代目の先代は、自然の中に身を置いた農工一体のモノづくりを和菓子づくりで実現しようと『寿長生の郷』を築いた。

3代目の自分は、音楽文化発信の拠点であるびわ湖ホールから学ぶ文化を和菓子づくりに生かし、その和菓子文化を『寿長生の郷』で育て、発信したいと考えている」

素材にこだわるのはもちろんのこと、ただ、作るだけではない、日々先の事を考えて何が出来るか模索して新しいものを作り上げている、そんな叶 匠壽庵の社長、柴田さんです。

変わらぬ味を引き継ぎながら、和菓子の世界を追求していってほしいです。

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