甑島の民宿はオープンできたのか?柴田美咲さんが名前をつけ場所も判明!【ボンビーガール】

こんにちは、ナゴミです。

2017年4月25日に放送される「幸せ!ボンビーガール」柴田美咲さんが甑島で民宿をオープンさせるために奮闘しているシリーズは、今回が最終回なんです。

はたして、民宿は無事オープンできたのか?ずっと見てきたので気になります!

山口達也さんと、森泉さんが助っ人に駆け付けたときは、民宿オープンまで後、1か月と1日という短い期限!!

森泉さんなんて、「オープンは夏にしない?」とか笑いながら言ってるし(笑)

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甑島まではどうやっていくの?

甑島は鹿児島県にあるので、まずは、飛行機や新幹線で鹿児島へ行かなければいけません。

新幹線の場合は川内駅(せんだい)で降り、飛行機の場合も、鹿児島空港から空港連絡バスで、川内駅に向かいます。

空港から川内駅までは1時間10分、1550円ほどかかります。

そこから、シャトルバスに乗り換えて、「高速船 甑島」か「フェリーニューこしき」のどちからに乗って甑島まで行きます。高速船かフェリーかで、乗り場が違いますので要注意ですよ。

高速船の場合

  • 1日2便
  • 料金は3380円
  • 里港着が約40分、長浜港着が約1時間35分
  • 高速船の乗り場は「川内港ターミナル」

フェリーの場合

  • 1日2便
  • 料金は2390円
  • 所要時間は里港着が約1時間15分、鹿島港着が約2時間15分、長浜港着が約3時間
  • フェリー乗り場は「串木野新港」

ちなみに、美咲さんの作った民宿までは上甑島までの里港にいけばいいですよ

民宿の名前や場所は?

お宿の名前は「こしきの宿」

美咲さんが命名しました!!

気になる宿泊金額は・・

1泊3人まで1万8000円

※以降1人追加ごとに5000円で料理は別料金です。

肝心の場所ですが、里港のすぐ近くにありますね。

アクセスはよさそうな場所です。

民宿オープンに間に合ったか?

山口達也さんと森泉さんがラストスパートで、台所やお風呂場、囲炉裏端の部屋など、消防法に引っかからないように」DIYしてくれたり、民宿の第一印象を決める門を作ったり、そのほか島の皆さんの協力のもと完成に向けて奮闘していました。

消防の立ち入り検査もきちんとうけて全ての検査をクリアし、保健所の検査も無事クリアすることが出来ました。良かった。

そして、4月1日、民宿「こしきの宿」無事オープンです。

宿は1日1組限定で、最大7名様までです。

なので、庭も縁側も全部貸し切りになるんですね。ゆっくり出来そうです。

料理も海で捕れたものがメインで美咲さんがお魚をさばいたりしてました。

この料理は美咲さんが、ギャル曽根ちゃんと、水卜アナにふるまっていた料理です。

もうなんでも出来る女優の卵ですね(笑)

それにしても、美味しそう!!

素敵な空間に見事生まれ変わりましたよね。

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今後の「こしきの宿」はどうなる?

柴田美咲さんの地域おこし協力隊の任期は3月31日で終了なんですって。

今後は、次の地域おこし協力隊の「純浦 彩」さんが美咲さんの後を引き継いで、薩摩川内市観光物産協会と一緒に「こしきの宿」を運営していくことが決まっているそうです。

美咲さんがいなくなったらそうなるんだろうと思っていたので、引き継ぎをしてくれる人が出来て、ほんっと良かったです。

実際にこしきの宿の泊まりたい方は予約サイトがありますので、そちらで予約してくださいね。

こしきの宿予約サイト

まとめ・柴田美咲さんお疲れさまです

最後は甑島の方々が住民合同の送別会を開いてくれ、美咲さん大感激の大泣きでした。

島民みんなに愛された美咲さん、島を離れる時はつらかったでしょうね。島の人たちの優しさに触れて甑島が大好きになったんですよね。見ていて涙ものでした。

2年間も地域おこしで甑島にいた柴田美咲さん、ほんとうにお疲れ様でした。

次の活躍も楽しみにしています。

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